当たり前のトレーニングでは刺激が入らなくなってきました。
もちろん、負荷を上げたり、回数を増やせば否応なしにも刺激は入ります・・・が、もともと太りにくい私は、
筋量を増やすのがすごく大変です。
ですので、諦めたわけではありませんが、今は身体のキレを出すようなトレーニングを試行錯誤しています。
そんな時、世界陸上400mハードルで銅メダルを2度獲った、為末 大選手の 日本人の足を速くする という本にお腹の中の中 丹田を鍛えるという文言に注目して、
いろいろ考えているうちにひらめきました。
つい、先日です。
そのトレーニングを始めてから、ここ7年間 ストレッチを欠かしたことのない私がさらに可動域が広がりました。
それには、嫁もおどろいていましたし、何よりも自分と、自分の身体が驚いていました。
可動域が広がるという事は体幹の支持性があがることです。
今流行りの、体幹トレーニング(コアトレーニング)です。
昨日の夜、花園公民館でストレッチ指導しました。
50代~70代の女性ばかりです。
その体幹トレーニング公開しました。
みなさんがそのトレーニング後の表情忘れられません。
実に驚愕の表情をしていました。
アスリートの方達にも是非ためしてもらいたいと願っています。








