昨夜の22時からNHKのテレビでプロフェッショナル 仕事の流儀に宮大工の菊池さん(下の名前を忘れました)が出演されていました。 菊池さんは法隆寺などの復元工事で活躍された西岡 常一さんの弟子で、現在は自分の弟子を20数人も抱える棟梁でした。 以前に私の師匠、及川に西岡 常一 著 の「木のいのち 木のこころ」を勧められて読んだことがあったのですごく興味深くみることができました。 内容は、43歳で工場が火事になり6400万円もの木やその他材料が一瞬で失われてしまい、どん底から這い上がってきたことや25歳の弟子の育て方などでした。 この番組は最後にあなたにとってのプロフェッショナルとは何ですか?という質問をするのですが、菊池さんは「常に前向きに生きる新人の心を持ち続ける人」という風なことをおっしゃっていました。 この言葉を胸に刻んで明日からより一生懸命にならないとなと思った瞬間でした。
一生新人。 一生勉強。 いい4文字熟語ですね。








4月に嫁と一緒に福岡からお伺いさせていただいた佐藤です。関節ニュートラル整体学ぶには、東京にいかなくてはならないのでしょうか?
佐藤さん お久しぶりです。 質問の答えですが 現状を言うと東京でしか学べません。 ただ、6月に事務局が設置されて地方でのセミナーの話も具体的に出てきました。 私も指導者の一人になりたいとも思っています。 明後日の東京セミナーに参加して及川先生、仮屋先生に佐藤さんのことも報告しておきますのでもう少しお待ちください。
豊原