昨日は休日のため、ぷらりと本屋さんへ。すると、私の大好きな小説家 金城 一紀先生の新しい本が出ているではないですか!? 以前に出した「対話編」の続編というべきか、今回が第2弾的な、「映画編」というタイトルです。 まだ、見出し程度しか読んでいないのですが物凄くわくわくです。
私は以前スポーツジムで働いていた時の友人に小説家の卵がいるのですが、その友人から金城 一紀と伊坂 幸太郎の本を薦められて以来、無類のファンになってしまいました。 おそらく二人が出した小説はすべて読破しました。
「GO」や「SPEED」「レボリューションNO.3」 「重力ピエロ」「アヒルと鴨のコインロッカー」「砂漠」は何度も読みました。 映画化された「GO」に関しては(窪塚 洋介主演)何十回もみたと思います。 その中で窪塚が言った「広い世界をみるのだ」という台
詞でサラリーマンを辞めて整体師になったといっても過言ではないと思っています。 それくらい、私の人生のターニングポイントになった映画でした。
さぁ 今回の「映画編」はどういう気持ちを与えてくれるのでしょうか?
気になる方は「SPEED」あたりから入っていくとはまっちゃいますよ








どうも、小説家志望の友人です。
『映画編』知りませんでした。
明日早速本屋さんに行って見ます。
そう言えば豊原さんに読んでもらってない作品が一つありましたので、またメールに添付して送ります。
また時間があるときに読んで、感想聞かせて下さい。
生西君コメントありがとう。 新しい作品楽しみにしていますよ。「映画編」 はじめの(太陽がいっぱい)を読んだけど最高ですな 金城ワールド最高です。