昨日は定休日の木曜日。 金城 一紀の最新作 映画編を読んだ人は無性に映画を観たくなったとは思いますが、その中でもこの作品のキーポイントである「ローマの休日」をTSUTAYAでレンタルしてみることに。 急遽、二人仕事が入ったので全部観ることが出来ませんでしたが、オードリ・ヘップバーンのかわいらしいこと、かわいらしいこと。相当前の映画なのにぜんぜん古い感じもなく、どこか新鮮でコミカルで凄くみやすい映画です。続きが気になりますので今日の昼休みに観る予定なんですが・・・。 ここ何年か私は邦画しか見ていません。 学生時代はアメリカの派手なアクションやサスペンスものも観ていたのですが、今では邦画三昧です。 なぜか? 外国の映画はどこか魂に響くような感動がないんですよね。 薄っぺらいといか、うそっぽいというか・・・ 邦画はダイレクトに伝わります。もちろん 言葉の問題もあると思うのですが、私が今でもたまにみている映画「GO」 この映画には心を打たれました。 原作 金城 一紀 脚本 九藤官九郎 監督 行定 勲 主演 窪塚 洋介 柴咲 コウ という今では考えられない布陣です。 この映画の中の窪塚のせりふで「広い世界をみるのだ (ピースサイン)」は私の人生のターニングポイントになっています。
これからも邦画を見続けていくつもりです。 おいおい 洋画もこんないい映画もあるぞ!!って方は是非是非教えてくださいな。








ご無沙汰してます、生西です。
『映画編』読み終わりました。
遅れませながら『フィッシュストーリー』も。
ほんま、『勉強になります!』の一言です。
生西10年以上前の学生時代は邦画も洋画も何でも見ていました。で、行き着いた先は『やっぱりベタな話が好きなんや』って事でした。
ロビンウィリアムズ主演の『今を生きる』『ジャック』『パッチアダムス』『グッドウィルハンティング』、誰が出ていたかは忘れましたが『マイフレンドメモリー』、ベタベタですけどブルースウィリス、ベンアフレック主演の『アルマゲドン』、あと、『タイタンズを忘れない』とかは感動したように思います。
サスペンスものだとブラピ主演の『セブン』とか、ケビンスペーシー出演の『ユージュアル・サスペクト』とかですね。他の人が良いってよく言うのは『ショーシャンクの空に』。
文化が違うと、訴える事も(例えば宗教や人種問題を言われても、日本人はあまりピンときません)、視聴者が感じる事も違うという意味でも、邦画の方が感銘を受け易いというのは解ります。
一応参考までに。
生西君 コメントどうもね。 ちなみに私も10年くらい前までは洋画もみてました。 ロビンウィリアムズ主演の「今を生きる」「グッドウィルハンティング」 ベンアフレックの「アルマゲドン」ブラピ主演の「セブン」 「ショーシャンクの空に」はみたよ。 あの頃はそれなりに面白いと思っていたし、今の話題作も観ればみたで、それなりに面白いとは思うけど、どうもお金を払ってまでは・・・と思っちゃうんだよね。 昔は邦画になんかお金出せるかよと思ってたんだけど。 もっと柔軟になってたくさん楽しんだほうがよいとも思っています。