プロフェッショナル 仕事の流儀(長崎 尚志)

2007.11.08

先日の火曜夜10時から、プロフェッショナル 仕事の流儀はフリーの漫画編集者・原作者である長崎 尚志さんが出演されていました。 以前の同番組で漫画家の浦沢 直樹さんが出演されていたときもちょこちょこと出てきましたが、今回は主役。 フリーで働く前は出版社に勤めていて尊敬する上司の下で勤めていたらしいのですが、「四六時中漫画のことを考えろ」 「漫画を尊敬しろ」
「形が決まったら飽きられる 常に進化しろ」 はその先輩上司の言葉。 完全に私の師匠、及川も同じことを言っています。 
テレビをみながら自分とだぶらせてみているとあっという間に番組終了です。 
最後に長崎さんの言葉・・・「不器用な人ほどこれしかないと思う」・・・ まさしく職人です。 

器用な人は少し自分のものにすると極めたと勘違いして次から次へと他に手をつけちゃいがちです。 
本当の職人や芸術家達は一生一つのことに携っています。
そして、やっぱり極められなかったといって志半ばで生涯を終えます。
私も今の整体を極めることは出来ないと思っていますが、極めたいとは思っています。
本物を次に残すために今の気持ちや技術を次の人に伝えていきたいとも思っています。
そのうち弟子もとるでしょう。
九州に関節ニュートラル整体を広められるようにもっともっと成長します。 

プロフェッショナル 仕事の流儀は終わってもらいたくないテレビ番組のひとつです。

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