昨日のプロフェッショナル 仕事の流儀は絵本作家の荒井 良二さん。
「宿命の敵=大人の自分」
絵本を書く上で子供の心を動かすのはキレイな絵や緻密に考えられた文章ではない、子供が描く様な絵本に子供は食いつくということに荒井さんは気づいたのです。
では、子供が描く様な絵本を描くには自分が子供になればよい、自分が子供だったときに自分がよみたい絵本を描けばよい・・・。
発想が凄い!!
天才は99パーセントの努力と1パーセントのひらめきだと、誰か言っていましたが、まさしく。
最新の絵本を描く中で、荒井さんは頭の中に出てくる大人な自分と戦っているシーンがあったのですが、実に面白い。何も考えなしに書きたい絵を10枚さらさらっと描けたのはよいがそれらの10枚を一つのストーリーにつなげる作業の時です。結果はつながったのですが、見事なものでした。 その絵本を買っ読みたいなとも思いましたから。
大人になると経験や知識から自分を抑えよう抑えようとしてしまいがちです。 ですから、人間を解放する=子供に戻る という場も大事だな・・・と思っちゃいました。 =(イコール)趣味を持つ。遊びをもつ。たまには大酒を喰らう。につながってしまいました。この番組は実にアハな体験=アハ体験満載です。(最近友人のMつもとYしとも君から習いました)







