プロフェッショナル 仕事の流儀 小野二郎

2008.01.09

昨日のプロフェッショナルは寿司職人の小野二郎さん。 前回のブログでイチロー選手の涙の答えが出ますと書いたのですが、再来週の勘違いでした。あしからず。 
どうも、私は職人という言葉に敏感のようです。 昨日の寿司職人の小野二郎さんもすごく勉強になりました。けして飾らず、昔の人っぽくてまさしく職人気質って感じです。 その証拠にどこかの有名本に3つ星を与えられても「3つの星をもらっても何も変わらない・・・」的なことをフレンチの帝王こと、ジョエル・ロブションと話しているシーンがありましたから。 
 「自分の仕事に没頭して、さらに上を目指す。今で止まるんじゃなくて、もっと上を目指すということじゃないかなと思います」とは、小野さんにとってプロフェッショナルとは・・・?と聞かれた時の答え。 この言葉も飾らずいいじゃないですか? 56年間寿司を握ってきたから言える言葉ですよ。 
幸いにして、我々まだ未熟者にはこういう番組だったり、お手本がまわりにたくさん存在します。 そういった先人の知恵や経験を聞いたり、みたりすることが出来ます。 やはり、人間が大きくなるには経験が必要です。「無駄が極上を生む」と小野二郎さんもいっています。無駄と思うことや、これやってもなぁと思うこともどんどん経験していきましょう。おれ!! 
もちろん モラルとか社会の秩序は守りますからご心配なく。

コメントをどうぞ