どんどや

2008.01.15

1月14日(月)の成人の日に地元の柿原公園でどんどやが行われました。 
どんどん? どんどこ? 等と意味不明な言葉で???を頭に浮かべながら聞いてきた、YしだFみさんは仕方無かったのですね。
そうです。どんどやは地方のお祭りというか地方特有の行事だったのです。 私はどんどやは全国的に行われているとばっかり思っていました。 
どんどやと竹を何本も切り取ってきてそれを円錐状に組みたてて(大きな三角帽子みたいな)、そのまわりに正月に飾ったしめ縄や飾り物、仏壇のお供え物等を燃やしてしまう行事です。おそらく、発祥は宗教的な何か(無病息災や家内安全等お参りの代わりでしょう)だと思います。私は小学校低学年の時から毎年このどんどやをみてきましたが実際にどんどや作りから携わるのは初めてでしたので少し感動しました。 
昨日の午後13時に点火したのですが、それはそれは、燃え上がるのは一瞬で一度見る価値はあると思いますよ。 30分くらいして燃え残った残り火でお餅を焼くのも通例です。
私は消防団員として参加していましたので終始お手伝いをしていましたが、残り火であろうと熱い熱い。スポーツ選手が精神面を鍛えるためにどこかのお寺に行って火業というのですか? 焚き木の周りでお経を唱えながら鍛えるやつ・・・ を思い出してしまいました。めちゃくちゃ熱いのでたまったものじゃありません。
午後16時くらいには無事に火が消えるのを確認して家路につきました。
消防団に入って貴重な経験をさせてもらっています。
お金では買えない経験。
プライスレスです。
柿原地区にお住まいの20歳以上の男子!!(女子も歓迎) 消防団に入ろうね。

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