伝えること

2008.01.22

先ほどラジオに熊本県出身の書道家 武田そううんさんが出ていました。 その中で、「字を書くのをみられていて嬉しいことは、最初の書き出しの時はなんかいい感じ。書いているうちにあれあれっ?いいんじゃない。最後にその字をみたらやっぱりいいんじゃない」と言われるのが嬉しい的なことをいっていました、例えとして「ジョンレノンの歌を知らない人がいたとしましょう。そしたら、あーこの歌いいなぁ 誰の歌だろう 英語かぁ どういう意味だろう へえ ジョンレノンっていうんだぁ みたいな感動の流れが凄くうれしい」と・・・ 
ふむふむ この話を聞いていて自分の整体にもあてはまるんではないかと思いました。 受け始めは、何をやっているのだろう?途中は痛い?けど気持ちいいなぁ。 終わってみたら楽になっている。っていうのが理想です。 

画家のピカソは絵が評価されたのは亡くなって随分たってからだそうです。 
そこまでとはいかないにしても、本物っていうのは伝わりかたが遅れてやってくるのではないかなぁ 
とぼんやり思った瞬間でした。

タイトルを伝えることにしたけど・・・ 伝わったのかな? 今日のブログの内容。 文章力がないので許してください。わかった人もわからなかった人も最後まで読んでくれてありがとうございました。 
 

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