世間では低気圧なんてろが南下したの、東に移っただのといって寒さを撒き散らしておりますが、我が整体院にはぎっくり腰の患者さんが朝だけで2名もいらっしゃいました。
患者さんに言われました「この痛みはなった人にしかわからないよ。」
おっしゃる通り私はぎっくり腰にはなったことがありません。
人の痛みは自分に置き換えることは出来ませんが、置き換えようと思うことで、何とか患者さんの痛みを和らげ、喜んでいただけるようにしています。 これからも、ぎっくり腰にならないために毎日のストレッチ(自己調整法)を続けていきたいと思っております。
なにはともあれ、今朝の二人は喜んで帰っていただけました。
ぎっくり腰は腰部の筋膜の怪我です。
包丁で指を切ったら完治に1週間かかるように、腰の筋膜の怪我も1週間かかります。
もちろん安静・固定・アイシングのRICE療法を守らなければ治癒期間は2週間、3週間と長引きます。すなわち時間の経過がおおいに関係します。
では、なぜ今朝の二人は喜びが出たのか?
それは、腰部に筋膜炎をおこした原因が股関節や胸部の関節等に問題があり、そちらを調整したおかげで腰部が安定したのです。
痛みの原因には様々ありますが、患部が直接的な原因ではなく、その上下が問題ありの場合がほとんどです。(肩が痛いから肩を揉んでもその場気持ちいいだけで長続きしない経験ありますよね)我々関節ニュートラル整体は必ず全身の調整をします。
どこが動いてないのか、動きすぎているのかを検査して・・・調整していきます。
ぎっくり腰になってからの来院ではなくぎっくり腰になる前に検査と予防で訪れてもらえるように日々患者さんに説明しています。
最大のケアーは予防することですから!!
ぎっくり腰って言葉を6回も出しちゃった本日のブログでした。







