本日 4月1日から生活習慣病を減らそうキャンペーンが始まりました。 医療保険が崩壊寸前になって厚生労働省が打ち出した世界にでも例のない制度だそうだが・・・ なんか、あんまり効果が無いような気がしませんか? メタボの人が進んで検診受けますかね? 「最近、太り気味で内臓脂肪が気になるので検査しにきました」っていってる人が大勢いるとは思えないのですが。検査行く前に自分で分かりそうだし、分かっていたら改善をするだろうし、病院いっても規則正しい生活とバランスのとれた食事、適度の運動を薦めるだけのような気がします。 そんなことするぐらいだったら、BMIの数値がこれくらい下がったら現金支払いますよだとか、コレステロールの数値が下がったらANAマイルが貯まりますよとかにしないと動きださないでしょう。人間っていう動物は症状がでないと動かない動物ですから。 数値の基準を決めるのは難しいとは思いますが、これくらい思い切ったことしないと、医療保険制度は崩壊はさけられませんよ。
生活習慣病といえば、肥満や高血圧や高コレステロール等をイメージしますが、よくよく考えてみましょう。 ほとんどの病気やアレルギー、花粉症、腰痛、肩こりも完全に生活習慣をコントロールできていないのが原因ですよね。 「病気にならない生き方」の著者である新谷 弘美先生は生活習慣病=自己管理欠乏症とおっしゃっています。 厳しい言い方かもしれませんがその通りだと思います。 健康に生きるために・・・ ストレスのない世の中を目指すために・・・ 今自分が出来ることを考えましょう。
ということで、桜舞い散る 花園にある柿原公園にジョギングでもいってきます。








一日30分マーガリンを食べなさい!
BMIで無くて?
病気にならない生き方、買いました