プロフェッショナッル 仕事の流儀 宮本 和敏

2008.04.09

昨日のプロフェッショナル 仕事の流儀はハイパーレスキュー部隊長・宮本 和敏さん。 ハイパーレスキュー隊は通常の消防隊員では対処できない困難な現場に向かういわばスーパー消防隊員の集まりです。 そのスーパーを率いるのですからスーパーのスーパー すなわちハイパー ・・・ かっこいいですね。 消防師ははたからみるとかっこいいですが、昨日の番組を見ている限り訓練の厳しさはとてつもない。 現場出動の命令が出ないときは常に訓練。 仕事が終わっても自らを訓練。 仕事に命をかけているという覚悟を持っているなと感じました。 
 「信用する 信頼はしない」これが部下に対して思っている宮本の言葉。 深いですね。 人間、所詮人間 現場に出れば平常心を乱すこともある。 全員を信用しているけれど、信頼はしない。 信じているけれど信じ過ぎてはならない それが現場を指揮する人間の役割。 
 哲学的にもなりますが私は時々思います。 なぜ生まれてきたのか? なぜ今の仕事をしているのか? なぜ?と・・・ 
今の自分なりの答えは、人には役割があるのではないかと思っています。  今の役割です。 出世して私が人を指導する立場になったときは今とは役割が変わってきます。 ですから、今自分にできること、今、人のために、自分以外の人のために出来ることを考えるようになりました。 これが正解かどうか分かりませんがこう思うようになってから晩飯がすごく美味しくなったのでまぁいいかと思っています。
「どれだけ技量をつければいいのか、どれだけ知識をつければいいのか達成の域は分からないがそこまで引き上げていこうという気持ちを持ち続けること」と宮本はプロフェッショナルとは?の問いに答えています。
この番組を見続けているとほとんどのプロフェッショナルの方が”継続すること諦めないこと”とおっしゃっています。
肝に銘じて整体という仕事を続けていきます。 

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