昨日のプロフェッショナル 仕事の流儀は工場再建のプロ山田 日登志さん。 山田さんの仕事は赤字を抱えた工場を再建すること。 再建するためには徹底した無駄を見つけて、指摘する。 そして、流れ作業での仕事人のやる気とモチベーションをアップさせること。 これらは一見、利益には直接つながらないように思えるが、仕事の効率、能率、やる気をあげることが工場全体の利益をアップすることになるという。
私はプレジデントという経済書を愛読していますが、その本にも残業する人は出世しない。とか、電車での通勤でスポーツ新聞や携帯のゲーム等をしている人は年収2000万円になれません。とか、書いてあります。 これらはやはり、仕事においての無駄な時間なんでしょう。 残業するくらいなら、朝早く出勤して、夜は定時で帰り、家族サービスや自分の趣味、もしくはスキルアップの勉強に時間を費やすことで仕事に対する本気度を上げる。
電車の中でも経済新聞や専門書、自己啓発書などを読んで、勉強にあてることでスポーツ新聞や携帯をいじっている人達との差を広げる。たかだか、20分、30分と思うかもしれないが1年で換算すると、5年で換算すると大きな時間となります。
私もお客さんがいない時間のすごし方をもてあましている時期がありました。 しかし、本を読んだり、師 及川のビデオを何度もみたり今、自分にできることを常に考えるようになると自然にお客さんが少しずつ増えてきました。 まだまだ、一生勉強の気持ちを忘れずに無駄をなくし、夜ご飯がおいしく食べられる日をもっともっと増やして生きます。
今回のプロフェッショナル 仕事の流儀には無駄を失くすことを改めて教えられました。(ぺこり)








