昨日行われて柔道の全日本選手権で若干22歳の石井 さとしが、決勝で鈴木 けいじに勝利して優勝を飾り北京行きの切符を手にしました。
今大会の注目はシドニーオリンピックで金メダルを獲った井上 こうせいが連続一本で優勝して逆転で北京の座を射止めるかどうかでした。 しかし、現実は無残にも準々決勝で高井に合わせ技一本で敗れてしまいました。 井上こうせいは数年前に大胸筋の断裂という大怪我をしました。 それ以来、なかなか勝てなくなったように思います。 いくら一流のアスリートでも怪我には勝てません。 では、怪我を恐れての試合や練習を繰り返して、果たして強くなるでしょうか? 答えはNOです。 我々整体師は日々の予防で整体を受けていただくように勧めています。 もちろん一流のアスリートだけではなく、老若男女問わずです。 一般の方は日々の予防でほとんどの怪我は防げるでしょうが、アスリートは予防をしてもおそらく怪我をするでしょう。では、そうすればいいか?
私の考えは、”いつ怪我して引退してもいいように毎日、毎日を精一杯生きる。”
これに尽きると思います。 明日はどうなるか分からない身ですから一分、一秒、一瞬を一生懸命生きるしかありません。
私はアスリートではありませんが、整体師としてはプロフェッショナルを目指しています。 これからも一瞬を大事に生きていきます。
アスリートのみなさんなんだかんだで予防は最大のケアーですのでKUMAMOTO腰痛・肩こりケアセンターをよろしくお願いします。







