久しぶりのプロフェッショナルブログ。 昨日のプロフェッショナルは茶師の前田 文男さん。 茶師っていう職業も言葉もはじめて聞きましたが、この職業は江戸時代からあるらしいのです。 茶師とは茶葉の状態を見極めて、買い付け、それらをブレンドしておいしいお茶を作り上げる職人さんのこと。 昨日の前田さんはまさに職人でした。 だって お茶が語りかけてくるとか言っているんですよ。 におい、触感、味、みため、そして声を聞き分けて、最後は第六感で決める。 かっこよくないですか!! この領域に達するまでには何もわからない期間が5年あったそうです。
私の師匠の及川も5年経てば分かるようになるからと言います。
何が分かる? おそらく第六感的なものでしょう。
私はプロフェッショナルの中で職人さん達の回を楽しみにしています。 なぜでしょうか。 おそらく整体師も職人だと思っているからでしょう。 我々も1mm以下の動きを身体全体で感じながら、弾力の消失した関節には微小な動きをつけるということを行っています。 その感覚はものすごく繊細です。 開業して、2年。 後3年で5年か。 その日がくるまで、日々精進です。 昨日は
久しぶりに本物のプロフェッショナルをみました。







