プロフェッショナル 仕事の流儀 田村 恵子

2008.06.25

昨日のプロフェッショナル仕事の流儀には唖然とさせられました。 あの内容を映像で流すのは酷すぎるな・・・と。 しかし、自分の中の何かは確実にとらえられました。 昨日の番組は全ての人が見るべきです。 自殺者が年間3万人とふえ続けている現在。民主主義が作り上げた、インターネット社会、便利さを追求しすぎて起こっている環境問題、「孤独」者が犯罪者になる現在。生きるということは何か? 考えさせられました。 
今回のプロフェッショナル 田村 恵子さんは治療の手立てが無いと宣告されたがん患者を看護する看護士さん。
自分らしくいきてもらうために、希望は必ずある!と光を指す人となって、心残さず生ききってもらうために、そればかりを考えている人でした。 
いやぁ 天使(エンジェル) でしょう。 この人は。 天使は遠い昔の人が考えた架空のものではなく、田村 恵子さんみたいな人が以前にもいたのでしょう。 そういった人を誰かが天使という言葉にあてはまったのでしょう。 
今回のプロフェッショナル 仕事の流儀はおそらく波紋をよぶでしょう。 
乾ききった今の時代に投じた、天使の涙がいろんな人のこころを潤すような、そういった回でした。

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