時々、電話の問い合わせで関節ニュートラル整体はどういったことをするのですか?という質問を受けます。 以前は、一度受けていただかないと分かりませんよ・・・ という回答をメインにお答えしていましたが、よくよく考えると受ける前に知りたいから電話して聞いているわけなので、今では電話でも詳しく説明するようにしています。
「ぼきっという音はしませんし、衝撃も少なく、痛みもないので、おじいちゃん、おばあちゃん、お子さん、妊婦さんも安心して受けられますよ。 また、マッサージとちがって揉んで擦って終了ということはしません。 最後は軽い運動をして、動きやすい身体になるようにしています」 等等 何とか一度受けてもらえるように言っています。
また、カイロプラクティックとどこが違うのですか?
という質問もよく受けます。
その時は、
「カイロはというのは以前日本人のほとんどがナチュラルに筋トレしていた時代(畑仕事、土かた等で鍬をうったり、土のうを運んだり)に生まれた技なので、そういった身体が強い方にはボキボキと骨をならして効果があるかもしれませんが、今は便利になったけどちょっとそこまで行くのも車、重いものは全て重機に任せる、また6人に一人が糖尿病の時代ですので、血管、神経がもろくなっている人が多いです。 そのような人にボキってしたら、関節に動きはつくかもしれませんが、血管、神経にも傷をつけてしまう可能性もありますよ。 それよりも、ペットボトルの蓋を開けるように、本体を左手で固定して右手で蓋をもってひねって開ける。 このように関節も下を固定して上の骨を動かす。 つまり支点と体重移動で全身の関節を調整した方が安全だし、確実ですよね」
と長々と説明しています。 うーん
今、書いていて思ったのですが説明が長い!! 患者さんには伝わっているのだろうか? 疑問がわいてきた。
やっぱ口で言うよりも体験していただくのが一番。 結局はそこにたどりついちゃいました
ちゃん ちゃん。








先生お疲れ様です。以前購入した縮めて縮めて関節痛を治すという本でわからないところがあります。71ページの腰痛改善の自己調整法でつま先を立てて親指で椅子を押すとありますが押す方向は真下でよかったでしょうか?それとも椅子を前に押すのでしょうか?
きらさん 実践していますね。 すばらしいです。
→の方向が違うかもですね 先生に確認しておきます。