四十肩、五十肩

2008.09.08

四十肩、五十肩はなぜ起きるのでしょうか? 元スポーツ選手だろうが、運動嫌いな人であろうが、なる人、ならない人がいるらしいです。 別名 肩関節周囲炎。 文字通り肩の周りが炎症して激痛を伴う症状。 ある患者さんは腕を切ってしまいたいとおっしゃっていました。 
我々、関節ニュートラル整体ではどんな調整をするのか? 答えは全身。 つまり、四十肩だろうとヘルニアであろうと、肩こりであろうと基本同じ調整をします。 人間の身体は206の関節と200以上の筋肉、(その他皮膚、血管、靭帯、軟骨、内臓等々)で構成されています。 
関節の弾力をつけ、筋力をスムーズに発揮させる。
これが基本です。 
痛みがとれない場合は時間がすごく関係します。四十肩、五十肩の場合は短くて3ヶ月、長いと2年という治癒期間が必要です。ではその間何もしなくてよいか? そうではなく、弾力のある関節とねじれのない筋力を維持させるためには一月に1回のメンテナンスが必要です。今から予防の時代。 予防していても痛みが起こることはあります。 
そんなときは全てを受け入れて神様の試練を克服しましょう。 その先には明るい未来がまっています。 

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