タイトルの言葉は私が東京のスポーツクラブで整体をしていたときの患者さんからいただいた言葉です。 言葉の意味は知っていましたが、その方からしみじみと「あなたは、確実に技術は上がっている。だけど、実るほど頭も垂れる稲穂かなっていうでしょう。技術があがろうが謙虚に、謙虚にいきなさい。そうすれば大丈夫」 と言われました。 確かにその当時、学校に行き、セミナーに行き、勉強の毎日で新しい技を覚えては患者さんに施術していました。決して調子にのっていたわけではありませんが、 そんな時に言われた一言。 今でも秋になって頭を垂れる稲穂をみると思い出します。 技術が上がろうが、患者さんが減ろうが増えようが、収入が減ろうが、増えようが、謙虚に謙虚に不動心で・・・。 この気持ちを忘れずに日々まい進してかないといけません。
Yまださん ありがとうございました。 熊本で頑張っています。







