以前、SAQというトレーニング理論を学んでいました。今も、私がトレーニングを人に指導する時の基本の考えの一つとなっています。 S(Speed) A(Ajirity) Q(Quickness) 日本語で訳すと。 Sは直線の移動の速さ、Aは方向転換を含んだ速さ、Qはその場から2~3mの範囲の速さ。”瞬発力”といったところでしょう。 突然、なぜ以前に学んだトレーニング理論について、ブログしているかというと・・・
の前に、最近のお笑いブームについても一言。
テレビをつけていると、お笑いのネタ番組が多いこと、多いこと。 なぜか? 世間が新しいものを求めているからでしょう。
新しい若手芸人が出てきたかと思えば、あの人は今どこへ? という状況が続いています。
しかし、面白い人はもちろん生き残ります。 じゃあ 生き残っている芸人ってどんな人だろうと考えました。
答えはネタが面白いのではなく、フリートークが面白い人です。
何かテーマをポンっと与えられただけで、話始め、その話が面白い人。 そんな、芸人が生き残っています。
私が高校生の低学年の時、ダウンタウンが24時間フリートークに挑戦という企画がありました。 中身はひたすらフリートーク。 目の前のお客さんをフリートークで笑わせる。 それだけです。
今でも続いていますが、ナインティナインのオールナイトニッポンにも爆笑させられました。
内容は・・・ ラジオの前のリスナーを笑わせるというラジオ番組。 本当に面白い芸人ってラジオでも面白いですよね。
結局何が言いたいかというと、生き残るためには瞬発力が大事っていうこと。ネタももちろん笑わせるための大きな要素だけど、ネタは考えに考えた、いわゆる、小説みたいなもの。 でも、我々が本当に面白いと思えることは今を生きている、今を楽しみたいということ。今、今、今って考えて、さっきああ言っていれば、もっとうけたのに・・・ とか、ああやっていれば感動させれたのに・・・とか言っても遅い。 遅すぎ。 反省は後の爆笑へと繋がるけど、やっぱり今。 つまり、瞬発力。(やっと 繋がった)
整体という仕事も同じこと。 ああやればよかった、ああ言えばよかったなんて通じません。 2度と来ていただけないかもしれませんから。その場、その場の判断をより正確にするためには、やっぱり日々勉強。 2009年に来院される方というのはあたりまえだけど、2009年の方法で整体しなければいけません。今を生きている患者さんに合わせた調整方法が必要です。
30年前、40年前に流行った方法で整体をやっていても、最大の喜びは与えられません。
今月、セミナーを休みましたが、勉強を続ける気持ちは全く失っていませんので、Kりや先生。
ちょっと、長くなりましたが、トレーニング理論、お笑い理論?整体理論。 全部繋がっています。 楽しい人生にするために今、今、今・・・ 何をすればいいのかすばやく選択できるような準備を日々やっていきたいと思います。
瞬発力も大事だけど持久力も大事っていうことで今日はちょっと多めにランニングしてきます。








