A(あたりまえのことを)B(バカになって)C(ちゃんとやる)

2009.05.22

タイトルは久しぶりに感銘を受けた本のタイトルです。 著者は経営コンサルタントの小宮 一慶さんです。
内容はタイトル通りではあるのですが、今まで私が体験している、体感していることがバシバシと書いてあるのです。
例えば掃除について。 
机の上を布巾でさっと拭くとします。すると、拭かれていない箇所が汚れて見えるのです。そうすると、今度は拭かれていない箇所を掃除する。 今度は机の周りが目立ってくるのです。 そうです、真剣に掃除をすることで”気づき”をおぼえるというのです。 少し話は変わりますが、我々の整体では末端から調整をして最後は中心の調整で終了です。端から責めていってよりを中心に持ってきて最後に開放してあげるという感じです。 先ほどの掃除の話で整体と結びつきました。
例えば散歩について。
散歩のついでに富士山に登った人はいない・・・
これは、富士山に登る人は”富士山に登るぞ!!という準備をしっかりしているということ。 目標をしっかり見据えて、準備をしていないと富士山には登れません。 歩くという行為自体は散歩と同じではありますが、何の目的無しに歩いても目標は達成できません。何も考えずにぼーっと生きていても何も生まれません。 及川師匠にも同じことを言われたことがあります。

まぁ こんな感じです。(伝わらないかっ!!) 

とにかく、A(あたりまえのことを)B(バカになって)C(ちゃんとやる)・・・ 大事だな。と思わせてくれた本でした。

コメントをどうぞ