開業して以来、患者さんに言い続けていることがあります。 それは、”予防が一番のケアーである”ということ。
私は、夏でも冬でも朝からシャワーを浴びてから必ずストレッチ(自己調整法)を実践しています。 なぜか? 寝起き独特の固さが取れるから。それと、もう一つ、朝一番に来てくださる患者さんの為のウォーミングアップです。 ほとんど無いのですが、ストレッチをしなかった日はどこか身体に違和感があります。自己調整ははっきりいって覚えるのは大変です。 しかし、覚えてしまえば一生の宝になるでしょう。なんてったて、自分で整体をしていると同じ効果があるのですから。
もう一つ、予防で大事な事は関節ニュートラル整体を受けること。自己調整で一つ問題点もあり。 それは、背骨の調整が大雑把にしかできないこと。だったらシビアな背骨の調整をは人にやってもらいましょう。 それが、我々が行っている関節ニュートラル整体。 背骨は24個の椎体が連なって成り立っています。 24個のうちどれか一つでも動きが固かったり、動きすぎていたら他の椎体に影響します。 職場の誰かが仕事をさぼっていたら、他の誰かにしわ寄せがくるのと同じです。 みんなで働いたほうが一人一人の負担が減るのは間違いありません。 背骨も同じこと、負担のかかりやすい腰椎さんを休ませてあげるためにも胸椎さんに働いてもらいましょう。 ・・・ 的な調整をおこなっています。 (伝わったかな?)
毎日、そうじをしても次の日には必ずほこりはあります。 毎日自己調整しても必ず、身体のねじれはおこります。
しびれや筋力低下等の機能障害を起こさない為にも、大雑把な調整(自己調整)とシビアな調整を掃除と思ってうけてみましょう。
久々の院長ブログでした。
ちなみに先日行われた、柿原自営消防団主催のボーリング大会は惜しくも準優勝。 手作りジューサーと米5キロをゲットしました。








