9月3日から6日まで4日間、日体大の水泳選手の調整を行ってきました。 のべ40~50人はやったのではないでしょうか。 しかも、一人に与えられている時間は30分と限られていましたので、自分が持っている最高のスピードを使ってきました。
選手のみなさんは真面目なので時間通り整体を受けに来てくれますので、休む暇が1秒もありません。
連続5人はざらで、最高7人?かな?とりあえず、今までに経験したことの無い中、しかも、一流の選手の体をケアーできたことは私の整体人生にとって凄く貴重な経験となりました。
今回の大会での、私のテーマは”魂を込めた整体”でした。
我々に出来ることは、病気を治すことでもなく選手を強くすることでもありません。
ただ、ただ、選手を万全の状態、もしくわ、万全+1くらいの状態にして、レースに送り出すという仕事です。
ですから、調整した選手がいきなり日本新記録をたたき出すということはありませんが、自己新記録を出すことはあります。
私が調整した選手の中にも数人、「自己新でました。ありがとうございました。」とお礼を言ってくれた選手がいましたが、その言葉で本当に私も救われました。
今回の日体大は男子が5年ぶりにシード獲得をしました。 女子も連続でシード獲得です。
携わった選手達の頑張りが一番ではありますが、多少なりにも力になれてよかったです。
今回、この場を提供していただいた、谷部さんはじめ、一緒にトレーナーとして参加した澤さんやスタッフのみなさん、そして、選手のみなさんと共に過ごした4日間を忘れずにこれからの臨床に活かしていきたいと思います。








