お久しぶりです。 久々にブログします。 サボっていたわけではありません。
たまたま空いただけです。 これからはこまめにブログりたいと思います。
さて、8月も終わり、熊本も幾分か涼しくなってきましたが、夏の疲れがどっと押し寄せる時期でもあります。 患者さんの中にも寝違いやぎっくり腰の方が多くみられるようになってきました。
KUMAMOTO腰痛・肩こりケアセンターでは、ぎっくり腰の患者さんにどう対応しているかを記します。
1.玄関から待合室までの歩き方をチェック。
2.立位での動きをチェック。 痛みが激しい場合は動かしません。
3.一番楽と思われる体勢でベットに寝てもらいます。寝ると辛い場合は座位で調整に入ります。
4.出来るのであれば、うつぶせ、横向き、仰向け、座位、全ての体勢で調整。
5.ぎっくり腰の説明を入念に行い、コルセットもしくわ、テーピングで固定して終了。
施術後は、半分くらい楽になる方がほとんどです。
なぜか? ぎっくり腰は腰部の筋膜の損傷。包丁で指を切ったかのような損傷が腰部の筋膜で起きてしまっている状態だからです。
傷口をがちゃがちゃ動かしすぎてしまっては、状態は悪化してしまいますので、損傷箇所以外を調整することで、損傷箇所が動きすぎないようにすることが出来ます。
そして、「最後にはぎっくり腰になってからではなく、ぎっくり腰にならない身体つくりをしましょう。」と声をかけています。
我々が言ってこそ、整体=予防医学 となっていくと信じて、今日も言い続けます。







