整体というと、痛くなった箇所をぼきっとやって一発で治すというイメージを持っている方がいまだに多いことに驚きます。 私も以前はそのように思っている時期もありましたが、及川雅登先生の下で勉強して考えを改めました。 人体をささえている骨というのは一本の骨でなりたっているのではなく、200以上の骨(208ある関節)が連なってできているのです。 ということは、その関節一つ一つには遊びだったり、ゆとりだったりが必ずあるわけです。 関節に遊びがなければ衝撃を吸収できずに身体はすぐに故障してしまいます。 それは、年を多く重ねた方だけの問題ではなく、幼少の頃に転倒を繰り返してしまった、お子さんにも言えることなのです。 最近、嬉しいことに様々な人の紹介で、運動をされている小学生や中学生が来院されます。その子供達にも、こういったことを納得してもらうまでしっかりと説明します。 子供では理解できないことは一緒に来ている親御さんにもしっかり説明します。
小、中学生の運動している方はどうしてもオーバーワークになりがちです。やりすぎを止めるのは、我々の仕事でもありますが、親御さん達がそれを理解して子供にブレーキをかけるべきなのです。 やればやるほど上達するのではなく、怪我をしたら休息をするということも勇気をもってやるべきです。
休んだ後は、リハビリ、筋トレ、整体が一体となっている関節PNF整体をKUMAMOTO腰痛・肩こりケアセンターで受けましょう。 なんだかんだの宣伝でした。








