昨晩10時から放送されていたNHKのテレビ番組をみられた方は多いのではないでしょうか?
習志野の干潟を蘇らせるために、たった一人で清掃を始めた方のドキュメンタリー。それも、はんぱ無い広さの干潟をです。
習志野市民が、”どうせ埋め立てられるのだから・・・”といった理由で捨てた、生ごみ、犬、猫の死骸、産業廃棄物、電化製品、などのごみの山をたった一人でです。
いやぁ 感動しました。
なぜ一人で、なぜ清掃を始めたか?
理由が”子供の頃に遊んでいた干潟に申し訳なく思えたから”でした。
たったそれだけの理由で朝、晩の新聞配達の仕事以外は清掃の時間に充てたそうです。
しかも、4年もの間。
信じられますか?
4年もの間 一人でですよ。
結果、現在の干潟は、そのことが新聞に取り上げられ、地域住民の方が強力して国にも世界にも注目される干潟になったという結末です。 そこまでには10年の時間がかかったそうです。
この番組を通して、一番感じたこと。
諦めなければ想いが通じる。
ありきたりではありますが、
諦めずに関節PNF整体の普及に努めたいと思いました。







