タイトルのように整形外科や接骨院の先生から言われたらほとんどの方が信じてしまいますよね。
でも、実際の骨盤や背骨は曲がっていて当たり前。 左右不ぞろいで当たり前。
自分の顔をみても分かります。 目や眉毛の位置や大きさは微妙に違ったりしてますよね。
では、何で背骨が曲がってたら× という発想になるのでしょうか?
人間のレントゲン撮影は静止画像です。
静止画像を診て、背骨が曲がっていることが腰痛や肩こりの原因と思われています。
果たしてそうでしょうか?
もし釣竿をレントゲンで撮影しても、まっすぐにしか写りません。
しかし、実際は魚がかかったときを想像してもらえば分かると思いますが、あんなにしなるのです。
すなわち、外見ではなく中身の問題なのです。
人間の身体も曲げたときに釣竿のようにしなりがあれば問題ないのです。
骨盤がずれていても、背骨が曲がっていても、関節に適度な弾力(がっちり感と柔軟性)があることで痛みの無い身体が作れます。
どこが硬いのか? どこがしならないのか? どこが緩いのか? そういった検査をして、そして回復させているのが我々が行って
いる関節PNF整体(関節ニュートラル整体+PNF整体)なのです。全部手作業でやっています。 自分の身体のメンテナンスに一
度うけてみてはいかがですか?








