ある日新聞を見ていたら、熊本の未来を考える KABフォーラム2010 というものがあるのを知って、応募したら3500名の中から抽選で見事あたりましたので、熊本県立劇場にいってまいりました。
討論者は、司会 田原総一郎、ゲスト 熊本県知事 かば島知事、熊本市長 幸山政史、元横浜市長 中田 宏、東京大学教授 熊本市出身のかん さんじゅん というそうそうたるメンバーでした。
中身は一年後に新幹線開業、2年後には政令指定都市を実現する熊本はこれからどうすれば良いのか?という議題でした。
小難しい話になると思いきや、頭の悪い私にでも理解できる素晴らしい討論会でした。
結論から言うと、経済は期待で発展するのだ!!とかば島知事の言葉の元、
商業ベースでダントツに勝っている福岡の後を追うのではなく、商業は福岡に任せて熊本の良さをもっと伸ばして、東北からアジアの中心になりましょう・・・という夢をもつ ということにまとまりました。
そのためには・・・ という話が2時間続きましたが、集中していたのか本当にあっという間でした。
司会の田原 総一郎さんの鋭い切り込みはもちろん、元横浜市長のここが悪い!!断言する言葉の力、さすが東大教授というかんさんの知識の使い方(引き出しの出し方) そして、熊本市長、県知事の熊本大好き討論。
非常に有意義な時間でした。
2時間 考えて、考えて聞いていました。
どうやら私は小さい頃から考えるのが好き(癖)らしく、そのことをコンプレックスにさえ思っていましたが、逆転の発想というか?
これからはもっともっと考えます。ふー また 白髪が増えそうだ。








