小説家

2010.03.05

私の友人に小説家の卵がいます。 その友人と出会ったのは以前、東京のスポーツクラブに勤務していた頃の同僚です。なかなか友達が出来なかった私にとって数少ない友人の一人です。 
彼はいつもエネルギッシュでどんなことからも学ぼうという精神の持ち主でした。 
そんな彼から久しぶりにメールが届きました。 
「新しい小説が出来たので読んでください。そして、感想をください」・・・と。 

私の好きな作家に伊坂幸太郎という方がいます。 

私の考えの半分は伊坂幸太郎のぱくりだと思ってもらっていいほど陶酔しております。 伊坂幸太郎を紹介してくれたのも小説家の卵の友人です。 

伊坂幸太郎の小説はばらばらだった物語が最後に一つに繋がるといったパターンが有名なのですが、一人の人生なんてよく考えたらそんなものなんではないでしょうか? 
6年前に伊坂幸太郎を紹介してもらい、その友人とは今でも繋がっている。 
これからも、その友人、伊坂を通じてさらに繋がるでしょう。
自分の未来が楽しみです。

その友人の小説を今、楽しんでいます。 
みなさまの前に出るのもそう遅くはないでしょう。 

頑張ってくださいIくにし君。

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