今朝テレビをつけたら、姿勢について特集があってました。
今、話題の骨盤ダイエット(100万部売れてるらしい)や、姿勢矯正下着の検証を行ったり、あるアナウンサーが姿勢矯正スペシャリストのスタジオを訪ねて1分で身体のゆがみが改善するストレッチのレクチャーをうけたりという内容でした。
そこで、レクチャーをうけた女性アナウンサーが「インナーマッスルを鍛えることが大事ですね」と感想を言っていました。
もちろん、外部からの矯正で見かけ上姿勢が良くなったようにみえます。
もちろんインナーマッスルを鍛えることで姿勢や肩こりが改善されるでしょう。
しかし、私は整体師という立場から観てましたので「おしい!!」と思ってしまいました。
何が か?
骨を忘れてしまってはいませんか? ということです。
インナーマッスルよりも内側にある骨さんを。
人間の最も中心にあるものが骨です。
骨と骨が繋がっている、連結されている部分を関節とよびますが、
関節のしなり、弾力が消失している場合(成人の方のほとんどがどこかしら不具合があると思っています。)
肩こりや腰痛、そして姿勢不良を引き起こします。
姿勢不良をおこしているせいで関節のしなり、弾力が失われているといっても間違いではないでしょう。
どちらにしても、相互関係はあります。
何がいいたいか 姿勢改善には関節の調整が不可欠です。
関節ニュートラル整体は関節の調整のプロ集団です。 以上 宣伝でした。








